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セカンドオピニオン

セカンドオピニオン制度は、患者の為のシステムです。

セカンド・オピニオンとは、直訳すれば、第二の意見ということです。具体的には、診断や治療方針について主治医以外の医師(特に専門医)の意見をいいます。

国内・海外の野口フェロードクターのネットワークがお手伝い致します。

  • ● 意見書作成
  • ● 診断書・カルテの翻訳
  • ● 病院紹介
  • ● 医師紹介

手術をすすめられたり重大な決断をしなければならない状況に至ったとき、主治医のみの判定でなく専門医に相談したいと思うのは当然のことです。セカンド・オピニオンは、日本ではまだ普及していないため「主治医に失礼になるのでは」と思われがちです。しかし、心配はまったくいりません。何故なら、インフォームド・コンセント/テリング・ザ・トルース(真実の説明と同意)という考え方を分かっている医師でしたら治療法を決定するのは患者や家族であることを十分に認識しているからです。

医師からインフォームド(説明)されても、情報や知識のない患者や家族にとっては治療法の選択をできなかったり、不安を覚える場合もあります。だから知識を持っている人=専門医に相談し、意見を聞きたいということになるわけです。つまり、インフォームド・コンセント(テリング・ザ・トルース)と、セカンド・オピニオンは車の「両輪」なのです。

米国では、ここ10年の間に知らない人がいないほど常識化し、医師が診察の終わりに「セカンド・オピニオンをとりますか」と、尋ねるのは当たり前のことになっています。有名な専門医の居る病院は直接患者(ファーストハンド)を診るだけでなくセカンドハンドとして多くの患者が訪れています。これがいわゆるセカンド・オピニオンの真の意味(義)なのです。

がんや心臓病のように治療法が、日進月歩している領域では、セカンド・オピニオンの必要性はより高まります。治療法の選択肢が多岐にわたるため、専門家でさえどのような治療法にしたらその患者にとって一番いいのか、判断に困り他の医師に意見を求めることもあるのです。知識のない患者にしてみればなおのこと判断はできません。最新の医療情報を持っている専門医に相談にのってもらい、意見を聞くことが大切になるわけです。

しかし、現実にはどの医師がどれほどの技量と情報を持っているのか、一般の患者には分かりません。「セカンド・オピニオンを推進させる本制度」は、セカンド・オピニオンを担当するのにふさわしい専門医をご紹介し、患者が納得できる最適療法を選ぶお手伝いを目的として生まれた制度です。又、保険会社の審査等のお手伝いとしても機能して居ます。

報告書
報告日 2003/01/20
患者氏名 〇〇 〇〇 検査日付 1998/02/28
患者ID 1234567 病院名 胸部
生年月日 1923/11/20 病院名 野口医学研究所
年齢 71 診療科 内科
性別 M 担当医 〇〇 〇〇
@ 95.6.28の胸部写真では、右上葉に気管支肺炎の合併を認めます。肺胞性陰影の所見です.
A 95.7.18の胸部写真では、右上葉の気管支肺炎の改善を認めます.
B 95.8.18の胸部写真では、右上葉に同様の気管支肺炎の再発を認めます.

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